hubsanのブログ

とりとめもなく時計をかき集めてます。気になるのはともかくポチッとな。買って溜息、買わずに後悔。
(-.-;)y-~~~

戯言 逆輸入が熱い

逆輸入される時計が人気を集めています。国産メーカーなのに、輸入品。

トヨタのセルシオが発売された時にも逆輸入した左ハンドルのセルシオが出回っていたことがありましたが、最近は逆輸入のものを見る事は少なくなりましたね。


時計といえばクオーツが一般的となり、機械式の時計は一部の物好きな人だけしか使わなくなった為、国内での販売が縮小してしまいました。


ただ、海外においてはまだ日本ほど流通が確立していない地域があり、簡単に電池交換が出来ない所では機械式の時計が重宝されているそうです。


その為、日本のメーカーであっても輸出専用品として機械式時計を作り続けていて、今も海外で販売しています。


海外向けの機械式時計は、日本国内向けみたいな高級品ではなく、かなりお安い時計がメインです。しかしながら安いとは言えテキトーに作ったオモチャみたいな物ではなく、しっかりとした製品で、見た目も、精度も、耐久性もそれなりに作ってあります。まさにメイドインジャパン。質実剛健。


これが、物好きのハートにグッとささるものがあり、ファンが結構いるのはあまり知られていないと思います。特に愛好家が多いのはセイコー5という時計です。昔は国内でも販売されていましたので、それなりの年齢の方には懐かしいかもしれませんね。




セイコー5は高くても2〜3万、スタンダードなものでは、1万円前後で販売されていて、ラインナップは数え切れないくらい沢山あります。


日本国内ではヨドバシとかの大規模小売店やディスカウントショップ、通販で手に入れる事ができます。近くに取扱のある店舗があれば店頭で品物をみる事が出来ますが、お店がない場合はブログや、口コミなどを参考にするしかないです。大型店舗であっても、売れる数はそれ程多くはないので、色んな種類を見比べる程はないですね。


そんなセイコー5ですが一般的なクオーツの時計と比べても、価格が安い部類なので気軽に買う事が出来るのも、人気の一つかもしれません。



今回の獲物は、セイコー5ではないのですが逆輸入の物で、以前から狙っていたオレンジモンスターです。ブラックモンスターはカッコ良くてお気に入りですが、服装がモノトーンになった時、さし色として使うのにオレンジモンスターがあればいいなと思っていました。


あとダイバーズウオッチは、潜水した時に黒い文字盤よりオレンジの方が視認性が良いと言われていて、ダイバーズといえばオレンジの文字盤が定番になっています。そんな背景もありオレンジが欲しいなと思っていました。ダイビングはしないのでホントはどーでも良いんですけど。。


モンスターは初代から仕様変更されて、中の機械がセイコー5の安い機械からワンランク上の物に変わり、販売価格がかなり上がってしまいました。今までの価格が安すぎたとも言えますが。。

国内で国産のモンスターを入手しようとするとかなり割高になり、昔みたいにホイホイと買えなくなりました。


ちなみに、セイコー5は手巻きと秒針停止機能が省略されていて、使い勝手が少し悪いのですが、新しいモンスターは、ちゃんと手巻きと秒針停止機能がついていて、止まってしまった状態からの再セットアップが楽になりました。モチロン自動巻きはどちらにもついています。


この購入した時計は年度末のセールだったのか、一般流通相場からみたらかなり割安で販売されていたので、即購入しました。最後の1つだったようで直ぐにソールドアウトになりました。入手できてラッキーでした。


初代モンスターから基本的構造に変わりないのですが、この時計はデザインバリエーションの一つとなっていて文字盤含め細かなところが変わってます。正直なところ、オリジナルデザインの方が好みだったかな。(^^;


オリジナルのモンスターとデザインの差別化を図ろうとしたのかもしれませんが、完成しているデザインに手を加えるのは、やはり難しいなと感じます。ま、オリジナルデザインも販売されてますのでバリエーションが増えたと喜ぶべきなのかもしれないですね。




オリジナルデザインのモンスターが激しく高騰している中、このモンスターはそれほど酷い値上がりしていないので買うなら今のうちかも知れません。

デザイン以外モノは変わらないのに、3倍近い価格差があるのは人気の差なのでしょうか。謎です。


品質はモンスターならではの正当なダイバーズウオッチですので海に潜っても問題無く、中の機械も新型を搭載していますのでデザインが嫌でなければ、おススメな一品です。

戯言 面白ネタ

エイプリルフールに合わせて、企業でも面白ネタを発表する事が増えてきました。


セイコーは毎年特別サイトで、新機種を発表してますが、今年はかなり手が込んでいます。


セイコー

https://www.grand-seiko.com/jp-ja/special/aprilfools/2018/


無線メーカーですが、こちらも時計型トランシーバーを発表。

なんだか、本当に出来そうな感じです。


ICOM

http://www.icom.co.jp/fb/170401/


時計に関係したものだけリンクしましたが、日産とニッセンがやるネタとかコカコーラなんかも面白いですので、色々探してみてください。


そういえば、昨年は妖怪ウォッチが、筋肉ウォッチとして発表されていてかなり笑ったのですが、今年はなさそうで残念。😆


広告関連では色々ありますが、街中ではあまりエイプリルフールでの盛り上がりはないですね。店頭でウソでしたなんて、出来ないか(笑)

戯言 ホドホドがいいかもね

たまーに学生さんや新社会人でも、ロレックスなどかなりの高級時計を着けている方がいますね。


経済的に余裕ある、それなりの方であればいいのですが、背伸びしてローンで購入したとかなら、メンテナンスする為にちゃんと小遣いを貯めておくことをお勧めします。


余計なお世話ですよね。でも、実際に身近にたまたま見かけたのでネタにさせていただきましたw


時計に限らず、車などもそうですが、買う時はなんとかなっても、その後の維持管理の費用を支払い続ける事が苦にならないかを、よくよく考える必要があります。


勿論、購入価格よりは大抵維持費は小さいですから、無理な購入で無ければ苦にる事はないでしょう。しかし、時計をローン組んでまで買うというのは身の丈に合ってない可能性がある事に気づかないと後々重荷になるだけです。


ネタにさせて頂いた方は長期ローンで頑張っちゃったようで、支払い期間中にメンテナンスが発生するのは明らかなのに、どうもその事については楽観しています。

まぁ、ロレックスだったらうまくいくと値上がりもありえるので、使った分お得になる事も予想される為、良い物を買ったんだねとニッコリ笑ってスルーしました。(^-^)


数年に一度はオーバーホールが必要になりますが、ロレックスやパテックなどは最低でも約7万位からスタートです。もし、これにパーツ交換などが発生すると、あっと言う間に10万を超える可能性をはらんでいます。


まぁ、車の維持費と比較するものでもないですが金額だけみたら時計の維持費はまだ安いので、問題にならないと思えれば大丈夫です。(^-^)


車と違いオーバーホールは法的要求事項ではないので、おススメはしませんが自己責任でオーバーホールしなくても良いという判断もありますし、その時点で売却するという手もあります。人気のあるモノであれば、そこそこの価値があるでしょう。


どうでも良い事ですが、ダイムラーやロールスロイス、ポルシェなど元の価格が1000万を余裕で超える車は、修理する際の部品なども大変高額な設定になっていて車検代が100万前後かかるなんて普通にあるはなしです。

へたしたら見積もりなんてせず、サラッとお預かりしますね→いきなり請求という事もあるので、私のような庶民ではとても「あ、そう」と笑顔で即お支払いなんて無理です。

((((;゚Д゚)))))))


中古車で安いからといって安易に手を出し、後でえらい目に合うと言う事がありますが、そもそも、そのモノを所有する経済基盤があるかどうか判断出来ないと、まさしく身の丈に合ってないと言うことになります。


短期間で、捨て金になってもと勢いで行くなら、なかなか得られない経験ができるので、それはアリかもしれません。きっと目のくらむようなステキな事があるかもね(^◇^;)


明らかに不相応なモノに手を出すときは、後でグダグダにならないよう覚悟を決めてから飛び込みましょう。


※身の丈に合わないものには手を出すなとは言ってないので、誤解しないでくださいね。


話のネタと反対ですが、貯まったポイントを使い、そろそろモデル末期になりそうなブルーアトラスを入手しました。モンスター系統も含めどんどん値上がりし続けていて、お遊び時計が少なくなってきています。今後もこのトレンドが続くのでしょうか。

逆に、ブライトリングとかは驚くようなお得価格の商品を出してきました。

まだまだ、目が離せない状態です。



多少のチープ感は否めませんが、かといって使うのを躊躇う程でもないです。使い勝手など多少の事を割り切ればとてもいい時計です。私としてはアリな時計です。

暑くなってきたときにブラックモンスター(右)と共にこのブルーアトラス(左)も使ってみようと思います。

(^-^)v