hubsanのブログ

とりとめもなく時計をかき集めてます。気になるのはともかくポチッとな。買って溜息、買わずに後悔。
(-.-;)y-~~~

戯言 相変わらずです

前回から引き続き輸出モデルです。


ビンテージダイバーズの雰囲気を持つセイコー5です。1万ちょいの機械式時計て、しょっぱい物かと思われるかもしれませんが、高級機と比べるものではないですが、思う以上にクオリティが高いです。


勿論、値段相応の割り切りはたくさんあります。そこを知った上であればかなり楽しめるアイテムです。




この時計はカーブドガラスになっていて、よくこの価格でと思わずにはいられません。


今回の獲物は黒に金のインデックスですが、黒に銀、青に銀とかのバリエーションもあります。


ブランパンのフィフティ ファゾムスと雰囲気が似ているところから、ファイブ ファゾムスと呼ばれています。


本家の方はビンテージダイバーで100万越えとかになるのですが、そんなの普段使いには、なかなかなれないですよね。これならば、およそ100分の1程度で購入できますので気を使うことなく、気軽に使えます。新品だから当分メンテの心配も無いしね。


ちなみに、この時計はこのまま使うのではなく、文字盤を交換する予定です。その名もフィフティ ファイブ ファゾムス!(^◇^;)


既にカスタムパーツを海外から取り寄せしました。




後は、文字盤交換する為に専用工具を手配するだけです。


さて、ど素人でも文字盤が交換出来るか楽しみです。

戯言 逆輸入が熱い

逆輸入される時計が人気を集めています。国産メーカーなのに、輸入品。

トヨタのセルシオが発売された時にも逆輸入した左ハンドルのセルシオが出回っていたことがありましたが、最近は逆輸入のものを見る事は少なくなりましたね。


時計といえばクオーツが一般的となり、機械式の時計は一部の物好きな人だけしか使わなくなった為、国内での販売が縮小してしまいました。


ただ、海外においてはまだ日本ほど流通が確立していない地域があり、簡単に電池交換が出来ない所では機械式の時計が重宝されているそうです。


その為、日本のメーカーであっても輸出専用品として機械式時計を作り続けていて、今も海外で販売しています。


海外向けの機械式時計は、日本国内向けみたいな高級品ではなく、かなりお安い時計がメインです。しかしながら安いとは言えテキトーに作ったオモチャみたいな物ではなく、しっかりとした製品で、見た目も、精度も、耐久性もそれなりに作ってあります。まさにメイドインジャパン。質実剛健。


これが、物好きのハートにグッとささるものがあり、ファンが結構いるのはあまり知られていないと思います。特に愛好家が多いのはセイコー5という時計です。昔は国内でも販売されていましたので、それなりの年齢の方には懐かしいかもしれませんね。




セイコー5は高くても2〜3万、スタンダードなものでは、1万円前後で販売されていて、ラインナップは数え切れないくらい沢山あります。


日本国内ではヨドバシとかの大規模小売店やディスカウントショップ、通販で手に入れる事ができます。近くに取扱のある店舗があれば店頭で品物をみる事が出来ますが、お店がない場合はブログや、口コミなどを参考にするしかないです。大型店舗であっても、売れる数はそれ程多くはないので、色んな種類を見比べる程はないですね。


そんなセイコー5ですが一般的なクオーツの時計と比べても、価格が安い部類なので気軽に買う事が出来るのも、人気の一つかもしれません。



今回の獲物は、セイコー5ではないのですが逆輸入の物で、以前から狙っていたオレンジモンスターです。ブラックモンスターはカッコ良くてお気に入りですが、服装がモノトーンになった時、さし色として使うのにオレンジモンスターがあればいいなと思っていました。


あとダイバーズウオッチは、潜水した時に黒い文字盤よりオレンジの方が視認性が良いと言われていて、ダイバーズといえばオレンジの文字盤が定番になっています。そんな背景もありオレンジが欲しいなと思っていました。ダイビングはしないのでホントはどーでも良いんですけど。。


モンスターは初代から仕様変更されて、中の機械がセイコー5の安い機械からワンランク上の物に変わり、販売価格がかなり上がってしまいました。今までの価格が安すぎたとも言えますが。。

国内で国産のモンスターを入手しようとするとかなり割高になり、昔みたいにホイホイと買えなくなりました。


ちなみに、セイコー5は手巻きと秒針停止機能が省略されていて、使い勝手が少し悪いのですが、新しいモンスターは、ちゃんと手巻きと秒針停止機能がついていて、止まってしまった状態からの再セットアップが楽になりました。モチロン自動巻きはどちらにもついています。


この購入した時計は年度末のセールだったのか、一般流通相場からみたらかなり割安で販売されていたので、即購入しました。最後の1つだったようで直ぐにソールドアウトになりました。入手できてラッキーでした。


初代モンスターから基本的構造に変わりないのですが、この時計はデザインバリエーションの一つとなっていて文字盤含め細かなところが変わってます。正直なところ、オリジナルデザインの方が好みだったかな。(^^;


オリジナルのモンスターとデザインの差別化を図ろうとしたのかもしれませんが、完成しているデザインに手を加えるのは、やはり難しいなと感じます。ま、オリジナルデザインも販売されてますのでバリエーションが増えたと喜ぶべきなのかもしれないですね。




オリジナルデザインのモンスターが激しく高騰している中、このモンスターはそれほど酷い値上がりしていないので買うなら今のうちかも知れません。

デザイン以外モノは変わらないのに、3倍近い価格差があるのは人気の差なのでしょうか。謎です。


品質はモンスターならではの正当なダイバーズウオッチですので海に潜っても問題無く、中の機械も新型を搭載していますのでデザインが嫌でなければ、おススメな一品です。

戯言 面白ネタ

エイプリルフールに合わせて、企業でも面白ネタを発表する事が増えてきました。


セイコーは毎年特別サイトで、新機種を発表してますが、今年はかなり手が込んでいます。


セイコー

https://www.grand-seiko.com/jp-ja/special/aprilfools/2018/


無線メーカーですが、こちらも時計型トランシーバーを発表。

なんだか、本当に出来そうな感じです。


ICOM

http://www.icom.co.jp/fb/170401/


時計に関係したものだけリンクしましたが、日産とニッセンがやるネタとかコカコーラなんかも面白いですので、色々探してみてください。


そういえば、昨年は妖怪ウォッチが、筋肉ウォッチとして発表されていてかなり笑ったのですが、今年はなさそうで残念。😆


広告関連では色々ありますが、街中ではあまりエイプリルフールでの盛り上がりはないですね。店頭でウソでしたなんて、出来ないか(笑)