hubsanのブログ

とりとめもなく時計をかき集めてます。気になるのはともかくポチッとな。買って溜息、買わずに後悔。(-.-;)y-~~~
このブログは別のブログで過去に掲載した記事のストックヤードとなっています。その為更新はほとんどありません。(^-^;

ひと昔前に使ってた YALE CLUB 懐中時計


YALE CLUBの懐中時計です。って、どこのメーカーかはわかりません。(^-^;


いつ頃、どうやって手に入れたかも記憶にございませんw


最低でも20年は経過しているはず。。


とはいえ、今も電池交換したらちゃんと動いているのでタフだなぁと感心します。


クオーツ時計でもたまにはオーバーホールしないと、とは言われるものの、それなりの時計以外はコスト的にメリットがなく、また、オーバーホールしたとしても20〜30年がクオーツ時計の寿命と言われてるので、余計にメンテナンスする気になれないのが、本音ですね。(๑˃̵ᴗ˂̵)


ただ、ちゃんとしたメーカーのオーバーホールを受けると、基盤に異常があると基盤ごと交換してくれるので、実際にはかなり長い間使い続ける事ができると思われます。運良く基盤に問題が出なければ、逆に寿命が短くなる事もあり得るでしょうね。難しいですね〜。


この時計を手に入れた時は、カッコつけたくてズボンのポケットに時計を入れて、腰のベルトにチエーンをつないで、今思うとあまりにも微笑ましいカッコしてました。(〃ω〃)ズートスーツみたい?!帽子はかぶってないですけどね〜


もちろんクオーツとか、機械式とか全然知らずに、ただ見た目だけでメーカーも、なんも知らずにやっすい懐中時計をいくつか買ったように思います。


あれ?記憶にございませんなんて言ったようなw


もともと腕時計をつけるのが嫌いだったので∑(゚Д゚)懐中時計にはしったんだと思います。


こうして改めて昔使ってた時計を見ていると、当時のイロイロな事を思い出します。たまにはこんなのもイイのかもね(´∀`*)

お蔵入りの バーバリー クロノグラフ


バーバリーのクロノグラフです。ファッション時計ですね〜w


スーツのバーバリーは好きでたまに買いますが、あまりその他のアイテムを買う事はありませんでした。


まぁ若気の至りというか、それ程大袈裟なものでも無いですが、バーバリーのチェック柄が、時計の文字盤にもデザインされていて、スーツと合わせるのも面白いかなと手に入れました。


あいかわらす、実物見ずに発注したのですが、届いたモノを見てガッカリしました。


文字盤のデザインは、まぁまぁですが、ベルトがえらいギラギラして品がありません😵バーバリーの落ち着いたデザインが好きだからと、期待するとあまりにも残念な時計です。


しばらくはそのままで使っていましたが、耐えられなくなり黒の革ベルトに入れ替えました。随分見た目がマシになり、たまに使っていましたが、ベゼルに大きめのキズを付けてしまってからは、あまり使わなくなりました。


また、後で気がついたのですが、ディスカウントショップでもこの時計が販売されるようになり、時々電車の中でも見かけるようになってきました。これが更に使うのを敬遠させる事になり。(>人<;)


ちょいと不憫な時計ではありますが、ムーブはスイスのロンダ製でファッション時計によく使われているモノですが、性能はそんなに悪いものでもありません。安い時計にありがちなナンチャッテクロノグラフでもありません。ちゃんと動きます(^o^)




防水性能は200mとなっているので通常の使用では全く問題はないです。ただ、裏ブタと本体の間にゴミが溜まりやすく、2〜3年間使いっぱなしだと、隙間に溜まったゴミの部分から本体が腐蝕してしまいます。パッキンでそれ以上中へ入り込む事はないですが、テキトーな所で電池だけ交換すると、パッキンは交換されず、ヘタしたらグリス塗布もしない事が多いので、かなり早い段階で中のムーブに影響が出るかも知れないので要注意です。


電池交換は多少高くても時計屋さんでパッキンも含めて交換してもらうのが安心です。

パッキンは純正品でなくても丸形であれば大抵はお店の在庫で代替え可能です。


このバーバリーのようなファッション時計だと、修理受付の窓口すら無い事が多いので、後々の事を考えるとあまり手を出さない方が無難ですね。壊れたら、それでほぼ終了です。


やはり時計は、ちゃんとしたメーカーのモノを使うのが安心です。(*´-`)

アンティークとして オメガ ジュネーブ


オールドオメガのジュネーブです。


一般的にはアンティークといえば、約100年は経過しているのが基準となりますが、時計の世界では50年経過したものからアンティークとしても良いという事になっているようです。という事で、ここでもそれにあわせて?!50年経過したものはアンティークと表記してます。


こちらもなかなかの年代物。だいたい1960年代のものですね。(๑・̑◡・̑๑)

当時はコンステレーションを筆頭にデ・ビルがあり、その下位にジュネーブが設定されていて、ポジションとしてはスタンダードモデルとなります。今はこのクラスの設定は無くなってしまってますね。


スタンダードとは言えキャリパーは620でオメガのオリジナルのものになります。この頃のキャリパーは安定している物が多く、出来の良い物が多く生産されていました。


オールドオメガはキャリパーが写真の通り、赤金というか、銅色していて特徴的でキレイです。(*≧∀≦*)


写真はまだ整備前に撮ったものですが、過去何回かオーバーホールを受けていて、きちんと整備されており、かなり程度の良い個体と推測できます。



また、メッシュベルトも保存状態が良くて、使い込まれると型崩れをおこし、波打ったベルトになっていることが多いのですが、これはほとんどヨレがありませんでした。


この時計も先のオールドインターと同じく箱入り娘でしたので、大事にされてたのでしょうね(´∀`*)


この時計は何となく気になって手に入れたので、誰に渡すとかも決めておらず、未だに箱入り娘のままとなっています。


このままノンビリと次の出番を待つこととなるのかと思うと、手に入れたのが良かったのか、わからなくなります。まぁ、他の時計も出番はなかなかまわってくる機会が少ないので、似たようなものかもな(^-^;