hubsanのブログ

とりとめもなく時計をかき集めてます。気になるのはともかくポチッとな。買って溜息、買わずに後悔。
(-.-;)y-~~~

CP高し アキュスイス キャリブレータ


ブローバアキュスイスの、キャリブレータです。


ブローバの中でも上位版であるアキュスイスは名前の通り、スイス製となります。


中の人は初期型はETAだったのですが、こちらはセリタSW200となります。ジェネリックムーブなので、ほとんど変わらないですけど(-。-;


ETAと比べると姿勢差が大きいとか石が1つ増えて改良されてるとか賛否両論ですね〜。どのみちもうETAの供給が止まるのだから、グダグダ言っても始まらんと思います(=^x^=)


初期型からの大きな変化点としたら、裏スケではなくなっちゃった事です。この点はチト残念です。大量生産品のムーブであっても、テンプが動いてる姿とか見るのは好きなもので。。セイコー5でも時々ボケ〜と眺めてる事があります(*´ω`*)


この時計は裏蓋開けなくても歩度調整が出来るようになってます。だからと言って、むやみにいじる事もなく普通に合っているならば使う事の無い機能ですな(^^;

ま、時計好きな人と話しするネタにはなるでしょうけど。


その他、初期型ではベゼルがYGだったのが、仕様変更後はPGに変更され盤面の色合いと揃って見た目カッチョ良さげになりました。(╹◡╹)♡


そんな事で気になる時計だったのですが、米から直買いするとえらく安く購入できるとの話をきいて、早速ポチっとなとしました。(*^▽^*)


で届くのを楽しみに約3週間待ってご対面となったのですが、アチャ〜、外箱が酷く破損してました。品のある木箱に入っているのですが、蓋のヒンジ部分を止めてるあたりから木がえぐれてヒンジがとれてます。どーやったらこんな壊れ方するのか不思議でなりませんが、平行輸入すると箱が壊れる事は多いですね(ㆀ˘・з・˘)


まぁ安く買ったから中身が無事届いた事で良しとしよう。。


気を取り直し腕につけて見たら、想定通りややデカめなのは良いとして、厚みの方が気になりました。

あと、ベルトの穴が一番短い所でなんとかフィットしましたが、アッシより腕が細い人は穴が足りずブカブカになります。やはりアメリカサイズなんでしょうねぇ(*´∀`*)


見た目カッチョ良さげで、スイスムーブがこの価格で手に入るのであれば、相当にお買い得です( ˊ̱˂˃ˋ̱ )てか、ほとんどムーブの価格じゃないんすか?!大丈夫なのかなぁ。。あと、日本の価格設定との差が激しすぎデス。買う側としたらありがたいのですけどネ(*≧∀≦*)

マニアックな ブローバ アキュトロン2


ブローバのアキュトロン2です。

あまり日本では馴染みがないメーカーですが、アメリカでは一般的です。

とは言え、実はCITIZENに買収されてしまったです。


新宿の地下通路に大きめのブローバの広告が張り出されています。シチズンのおかげかもね。


そう言えば、フレデリックコンスタント、ラジューペレもシチズンに買収されましたね。頑張りますねェ。


さて、話しは戻りブローバというとやっぱ音叉時計の、アキュトロンをイメージします。今も根強い人気があります。(マニア限定デスが)


この時計の12時の位置にブローバ社のロゴがありますが、音叉の形になっています。


で、同じ名前のアキュトロン2ですが、音叉時計ではありません(>人<;)

しかしながら、音叉時計と同じようにスイープ運針でヌメーと秒針が動作します。しかも、年差です。そのくせ価格がめっさ安い!これで気にならないなんてナイっしょ(⁎⁍̴̆Ɛ⁍̴̆⁎)


クオーツを262KHzで動作(通常の約8倍⁈)にして精度をあげてるのですが、セイコーとかの緻密な制御とは異なり、発想がいかにもアメリカぽいな〜と感じます。実際、日本の年差みたいにブレが少ない訳ではなく、それなりのブレがあり、モノによってはかなりズレるらしいですw


まぁそうは言っても、通常よりは確かに高精度であることは間違いなく、コストパフォーマンスは相当に良いですね。


やや大きめですが、昨今のデカアツのおかげで、それ程違和感は少ないです。自分としては、やっぱチトデカいなと思いますけど〜(-。-;


あと、ケースの仕上げですが、ベルトを取り付ける見えない部分までツルっとしていて、意外にもよく作ってる印象を受けます。歪みも少ないですし。


メッキはPVDなのですが、いつまでハゲずにもつか気になるとことです。あとは電池の持ちですかね〜


人とカブるのがいやな人にはイイかもね👍


たまには オメガ コンステレーション(機械式)


機械式のコンステレーションです。ベゼルがWG、文字盤は絹目になっているモデルです。


このコンステとよく似たデザインのグローブマスターがリリースされてちょっと嬉しかったりして。👍


コンステレーションは音叉式と機械式の2本を持っていますが、同じCラインケースではあるものの、実はデザインがけっこう異なります。


文字盤側から見ると、ギザギザのベゼル以外はあんまり変わり無いのですが、ケースサイドは形状が異なり、機械式はのっぺりしています。少し厚みのある板を腕の湾曲にあわせて曲げただけのシンプルなデザインです。


かたや、音叉式のケースは上下それぞれに斜めカットされていて、それが中心できれいにあわさる造詣です。(言葉で表現するのは難しいですなぁ)下にいれた写真の左が機械式、右が音叉です。



正直いうと、音叉式のケースの方が造形的に美しくお気に入りのため、音叉式が普段使いのローテーションに入って、かたや機械式はたまに使いになっている要因の一つになってます。


あと、実際使うとき機械式だとゼンマイ巻上げ、時間、日にちあわせ等を行う必要があり、朝の時間に余裕があるときだけになるので、つい普段は電池系に偏ってしまうというのもあるんですが(๑˃̵ᴗ˂̵)


そう言えば、このデイデイトにはクセがあり、竜頭一段引いて時刻合わせ、2段引きするとデイトがカシャと切り替わる仕様となってます。

その為、日付け合わせでは何度も竜頭を引いては戻すを繰り返す事となり、機械に負荷がかかり、ヘタこいたら壊れるのではないかと心配してます。そーでなくてもこの頃のコンステのデイト周りは壊れやすいので、注意が必要です。

日付けは早送りできるものの、曜日は早送り出来ず結局時計の針をぐるぐる回して合わせるので、日付けの早送は、意味が無いときがあります。(ー ー;)


話が脱線しちゃったけど、音叉とのデザインの違いといえば、6時位置にあるコンステレーションの文字と、お星さまの表示位置が逆になっています。同じブランドだから位置を変更するのって違和感がありゃーしませんか?

ブランド戦略においてこういう統一感の欠如って、あんまりよくないと思うんだけど意図してやっているんだろーか。誰か知っていたら教えてチョーダイ。