hubsanのブログ

とりとめもなく時計をかき集めてます。気になるのはともかくポチッとな。買って溜息、買わずに後悔。
(-.-;)y-~~~

休日用として G-SHOCK


完全にカジュアルなかっこで休日をダラーリと・・いや、ノンビリしているときは針のない時計もイイですな。


特にダラリーマンでは普段使いできないような赤い時計とかは休日モード満喫する時にこそ使いたいところ。

これぞ休日使いの一品デス。


この時計はかなり古いもので、友人がG-SHOCKマニアとして集めていたうちの1つを譲って頂いたもの。実を言うと友人とは長い付き合いでとても親しい間柄ではあるものの、この時計を譲ってもらったとき、赤色の時計は興味の範囲外であり、買ってから長い間ほったらかしでした。ゴメンよぉ(´;Д;`)


じゃぁーなんで譲ってもらった(売ってもらった)かというと、よんどころない事情あり・・・色々なモノ買い取りさせていただきました。w


というコトで数年間、全く使わずじまいだったのですが、久しぶりに箱からとりだし休日のカジュアルウェアにあわせるのも悪くないなと、昔とは感覚が変わってきていることを感じ、今や手元での赤色がちょうどいいアクセントとなる使い勝手の良い時計になっています。


先日、とうとう充電池が寿命となったので秋葉原にあるカシオのサービスセンターへ持ち込み修理で、電池交換を依頼しました。


あいにく土曜日は受付のみでクイックリペアは行えないとの事。また古い機種なので基盤などに問題があった際は修理不可との条件付で電池交換を依頼することとなりました。


で、引き取りの話になった際に受付の方が、せっかく持ち込みできてくださったのに、また来店いただくのはご面倒をおかけするので・・ということで、修理上がり次第配送してくれるとの事。アリガタヤ(*´꒳`*)

しかも、電池交換料金と気密試験もやって\3,000(税別)です。


カシオさんのサービスは対応がイイね👍


無事、週明けには電池交換もすんで復活したG-SHOCKが送られてきてメデタシメデタシ。また使うことができるのは嬉しいっすヨ⤴︎


電波ついていないロートル機種だけど、長い付き合いである友人とのツナガリを感じるアイテムであり、共にすごした色々なことを思い出す事ができるこの時計。ただの時計ではない大事な一品。


アンティークの機械式もいいけど、本当に自分の想いなどがつまった時計もまたいいもんです╰(*´︶`*)╯♡

たまには シェルマン グランドコンプリケーション


シェルマンのグランドコンプリケーションです。(以下グラコンとします)


この時計はクオーツになります。


機械式で複雑系(複数の機能がついた時計)なんか買うと、というかマジで買えません。そんなとてつもないケーザイ力なんかあるわけないっす(´༎ຶོρ༎ຶོ`)


まぁクリケット(アラーム付きの機械式)でさえ、操作が面倒とかいっているやつにそんなのムリムリムリ!

確実に破壊してしまいます。


※機械式では操作の仕方にお作法があり、テキトーに使うと壊れます。


そこで、真打登場!タララッララ~♪(ドラえもんの秘密道具登場)クオーツで複雑系を再現したグラコン登場!(*゚∀゚*)


全然モドキの時計ではなく、あくまで普段使いできる複雑系の提供という所に惹かれました♪


イヤイヤ、もどきでしょ!なんてツッコミナシで。。


作りとしてアンティークを販売しているシェルマンだけあって、かなりよくできています。(天賞堂も一緒だけどね)

ギョーシエの仕上げは上々、銀箔を貼りこんだサン&ムーン、見づらい永久カレンダー、使う事のないクロノグラフ、最後にヘボい音のミニッツリピータが付いて至れり尽くせり。スバラシイ。あれ?


中身は言わずと知れた、シチズンのカンパノラのクオーツ。全然OKすヨ。

秒針小さいし、そもそも文字盤ゴチャゴチャで一瞬で何がどーなっているのか、把握不可能な機能満載時計w


プッシュボタンがスイッチ式なので、手ごたえないとか、一時は深夜の通販で叩き売られていた(らしい)とか、リピータの音がショボイとか不満がないわけではないが、普通に時計として使っているのであればそれほど気になる点ではござんせん。

ムーブもヘタにどこぞのアジア製とか使われるより安心だしね。


ただ、シチズンのムーブ使っていても、シチズンではサポートしてくれないです。


文字盤の白と黒で結構なやむところだけど、これは完全に好み。

自分は、白文字盤のローマ数字のインデックスより黒文字盤のバーインデックスの方が、スッキリしてるかなということで、黒に決めました。どっちにせよゴチャゴチャしとるけどw


クオーツだからこそ永久カレンダーのありがたみを実感。

機械式だと一度時計を止めてしまうと、とっても面倒になるし、ワインダーでグールグルするのは何となく抵抗あるし、そもそもヨメがそんなの見たら、何でそんな面倒くさいものに金出すのって発狂するだろうし。:(;゙゚'ω゚'):


雰囲気を楽しむには、とってもいい時計。でも、実用性を考えるとダラリーマンにはデイトがぱっと見に把握しづらく使いにくいです。

ということで、たまに使いになっちゃうんだな。


メインの時計としてはチト厳しいが、お遊び用として趣味の範囲で1本持っていてもいいかな。


これがあれば、電池交換がてら数年に1度は銀座シェルマンへ行く理由もできるし、ついでにアンティーク見ることもできるし、お店の対応も親切だしイイネ(╹◡╹)♡

秋の季節に ゴールデンシャドウ


かなーり古いユニバーサルジュネーブのゴールデンシャドウす。1965年~70年代のヤツっすね。ギリだけど、時計の世界ではアンティークになりますな。


こやつはかなりの薄型で、マイクローターと中途半端に略したマイクロローターが搭載されたオートマ仕様。

キャリパーの薄さは2.5mmだそーで。中の人を見たらローターがキャリパーに内蔵されてるのはかっこいいす。(*⁰▿⁰*)

ちなみに、ピアジェの世界最薄と謳うオートマは2.35mmです。



薄型の製作はかなりの手間がかかり、手巻きでも大変だというのに、そこへ自動巻きのローターが食い込んでくるから、かなり凄い事だと思う。


裏蓋にはペルラージュ、本体はコート・ド・ジュネーブ、エッジもきちんと磨かれてイイ仕上げです。( ˊ̱˂˃ˋ̱ )


シャドウシリーズには、ゴールデンシャドウ(金無垢)、ギルトシャドウ(GF)、ホワイトシャドウ(SS)の3種類があります。


ゴールデンシャドウの文字盤はごく薄いマットなベージュで、おちついた感じ。

風防がガラスになっていて、ケースのデザインもシンプルなので、今でも古さを感じさせず、エぇな〜と思います。


ホワイトシャドウはジェラルドジェンタのデザインとの事で気にはなるけどね。


合わせるバンドは、薄茶色のやつで中々に良い感じ。バックルもバンビの薄型でスッキリさんにしています。なかなかに使いやすいDバックルです。


この時計、金無垢だけどホワイトゴールドてのもツボすね。

いかにもな「金時計デッセー」と手元で激しい?!自己主張にならず、さりげなくつけられるのが、シャイなあっしにはちよーどイイ。(*^_^*)


メッキ剥げたら金になっちゃうけど、今の所全く問題なし。ラグの角から僅かに地の金が見える程度。ジュエリーだとホワイトゴールドのロジウムメッキが剥げるのはよくある話だけど、時計ではあまり聞かないすね。なんでだろ?


チト気になったのはベゼルはSSなのかもです。


金無垢とはいえ、ベゼルは一番傷つく事が多いので、強度の高いベゼルは、まぁSSでもアリかなとは思います。


でも、時計を見た時に目に映るそのほぼ全てがステンレスというのもちょいと複雑な感じ。(ベゼルとラグしか見えないしね)

どっちにしろ、見た目はSSでもほとんど変わらんので、どっちでもいいか。


薄型2針はやっぱりイイすね。シンプルなデザインで、かなりお気に入りの一つデス。


残念なのは非防水なのでつけられる日が限定されるコト。

汗、雨、湿気、気温差は要注意とオーバーホールしてくれた時計屋さんにも言われました。


ほんのわずかだけど、文字盤の端から腐食が出始めていてこれ以上の腐食はできるだけ回避したいところ。針も同様に少しだけ腐食が出始め、よーくみないとわからんレベルだが、少しクモリがでている。これ以上広がらないよう気をつけて使います。



腕の毛が見苦しくてスミマセン