hubsanのブログ

とりとめもなく時計をかき集めてます。気になるのはともかくポチッとな。買って溜息、買わずに後悔。(-.-;)y-~~~
このブログは別のブログで過去に掲載した記事のストックヤードとなっています。その為更新はほとんどありません。(^-^;

普段使い用として SEIKO5


暑い日はどーしても汗で時計のウラがべっとりしてしまいますよねぇ。

新品のうちはいいのですが、少し年月のたった時計ではいくら防水とかあっても精神衛生上あまりよろしくありません(๑•ૅㅁ•๑)


別の時計だけど、購入して3年程度しかたっていないの時計の電池交換をする為にウラブタをあけてみると、あちゃぁ・・・蓋と本体のすきまにたまった汗とホコリ等で茶色い付着物がけっこうたまっています。キタネェ。。パッキンの内側まで侵食されていないものの、汚れをとると、本体側に少し腐食跡が残ってしまったことがありました。少し凹みました。😩


ある知人は3桁万円ロレをつけっぱなしで洗車するそーで∑(゚Д゚)

新しいうちはいいでしょうが、そのうち、トンデモナイことになるかもよ。気をつけたほうがえーんちゃうと心の中でボソッと注意しておきますた。

自分には高くても、安くても、ダイバーであったとしても、そんなことできませ~ん。


そんなことで、特に日射しの強い日やジメジメした日は、お気に入りの時計はコレクションBOXでおとなしく次の出番をまってもらい、この5で出動です。


5はなんといっても価格の安さに驚きですね。この時計も1万でかなりのおつりが出ます。

機械式の時計をOHしたら、5万位はかかるので、ありえない価格設定。安すぎデス。


安いわりには意外なほどに見栄えはわるくない。さすがにSSベルトはシャラシャラの巻き仕様でお世辞をいうこともできないが、多分時計好き以外の普通の人には何の変哲もないSSベルトに見えるのでしょうなぁ。本体の質感はそれほどひどい感じでもなく、ツルシの数千円の時計なんかは文字盤からしてしょぼく、ぱっと見にも安物オーラがひしひしと漂っているが、5にはそれがあまり感じられない。思ったよりイイネ!


本体の大きさは昨今のデカアツではなく、スタンダードな大きさ。これまたイイネ。しょぼいサラリーマンの自分にはエラソーな時計でもなく、さりとて貧相でもなく、無難路線まっしぐらなこの5は程よい時計かと。色々と使いやすい。


インデックスはバーインデックスが好きなので違う機種も考えたが、オン、オフともにさりげなく使える事を考えるならば全周数字がいいかなと考えこの機種を購入。この点については正解だったと思う。


夏場はオリジナルのSSベルト状態で使い、汗をかこうが、強い日差しの中を半袖ですごそうが、気にしない~、気にしない~♪一応帰宅したらタオルでベルトの内側はさっとふきますけどネ。

で、涼しくなったら、革ベルトに交換。

オン、オフともにかなりの頻度で使い倒せます。

革ベルトに変えると1万以下の安物には見えません。つ~か、ベルトとバックルで時計の価格を超えてしまう現実。。


不満としたら、ハックはいらんが、手巻き機能だけはほしいなと思う。いくつか時計をローテしていると、次に使うときにはほぼ止まっているので、朝から時計フリフリするのは面倒だ。まぁ、元々は海外で電池をすぐに購入できないような土地柄でも使えるようにというのがコンセプトとのことだから、毎日使うのが前提なんだろうけどな。


中途半端に数万円する時計買うならば5を買うほうが潔く思えるのは自分だけカナ?ほとんどの人は5の値段なんか知らないしね~( ˊ̱˂˃ˋ̱ )


機械式時計は気になるけど、メンテナンスに金かけるのは嫌という方にはオススメかと思います。


革ベルトに変えると見栄え良くなりますよ。


普段使い用として シチズン プロマスター


夏場&雨降りの普段使い用として、使っている1本です。

ソーラーだから文字盤のヤケなんか気にしない、防水もそこそこあるから、雨降りでも気にしな~いwというか、あっしは貧乏性か?!

お気に入りの時計をできるだけ大事にしてやりたいしね。人柱ならぬ時計柱・・・ん?柱時計むむ


このプロマスのムーブはE210。これは公称±15秒/月差との事でごく平凡だけど、実際はもうチト精度は良いです。+2秒/3ヶ月くらい。年差に匹敵する精度ですねぇ。電波ついてないけど、全然問題なし。さすがに夏と冬では進み具合は変わります。


あと、安いながらも結構品質もよく、チープなイメージはあまりないです。ベルトのSSも無垢だし、クロノの動作はカム方式で1/5秒運針。なかなかやるじゃねーの。文字盤の黒色は、ソーラーのセルも目立たず雰囲気も悪くない。バッテリー容量をレトログラードで表示ってのもにくいねぇ。


難点というか、なんというか、この時計かなりの重量級デス。ずっしり感はんぱねぇ。あとは夜光がえらくよく光るwここまで高輝度でなくってもいいんだけどなぁ。。最後に、アラーム音が小せぇ。クリケットみたいにとまではいかなくてもいいけど、ずうたいデカイわりにお上品にさえずりやがって、ぎゃっぷ萌えかw


重さもこの時計の魅力と割り切ればお買い得な一品。

チト、スーツにあわせるにはゴテゴテだけどね。気にしない、気にしない。最近はデカいのが増えて少し見慣れた感じ。


多針をカッコイイって思うのはきっと松本零士さんの影響かもな。あー歳がばれる。。ナビタイマーも欲しいなぁ。

使う機会の少ない ゴールデンイリプス

パテックフィリップのゴールデンイリプスです。


ブルーの文字盤にヤラれていきおいで買ったものの、なかなか使う機会のない不憫なパテック。

でも、お気に入りの1本には違いないし、毎朝今日は何をつけようかとウオッチBOX見たときにチラ見して、満足している自分w


パテックの青文字盤って、本当にきれいデス。淡い光の中であっても文字盤の反射がヌラヌラ怪しげに光るであります。格上の旭光仕上げにはくらっときます。聞くところによると、この文字盤を作っていた所とは今はもう取引がなくなってるらしいので、全く同じクオリティの文字盤はつくれないかもとのうわさ。腐らないように気をつけようと思います。


ケースの作りは薄くてぱっと見にあまり目立つ要素もないんだが、よくよく見ると、光沢のある部分とうっすらとヘアラインが入っているケースが重なってできていて、一部の隙間も無いワンピースのような見事な仕上がり。

針はおもいっきりペラペラ、Dバックルも極薄ですっげーたよんない感じなのに、しっかりしている。不思議っすねぇ。あと、ケースがとってもやわらかいのか、ちょとしたことでペコっとへこみ傷ができる。Σ(゚д゚lll)

普段使いなんてコワくてコワくて。

庶民が無理して買うモノじゃないかもな_| ̄|○


とは言いつつも、2針薄型の時計としてみたら、角の取れたレクタンギュラーは均整の取れたバランスの良い形状で、見た目の安定感というのか、縦横の比率が絶妙で、ベゼルもきれいなRで落ち着いた雰囲気をだしてます。


何もかもがマルッとしているのではなく、直線、平面、曲線、曲面、それぞれが違和感なく関係性を保ちつつ共存しているデザインはとても秀逸だと思います。しかも、デザインしました的な押し付け感がなく上品といえるのはさすがです。


この時計で残念なとこは、何を隠そうクオーツである事、デイトがある事でしょうね。手巻きのゴールデンイリプスにはデイトは付いてません。


このクオーツは、精度的にはごくフツーのクオーツ並みで、意外とズレます。年差にできなかったのですかねぇ。


いつかはカラトラバも欲しいなと思いつつ表参道のスフィアに行ってはみるものの、ひょっとして使わない時計の1本になるのかもと思うとなかなか踏ん切りがつかない。

しかも、簡単にほいほい買える価格でもないしねぇ。


まぁ、パテックフィリップはそれなりの地位を持つ方が所持する時計。お金を出せば誰でも買えるけど、(一部のモデルは特別な顧客しか買えないというか、売ってもらえないモデルもあります)本当の意味で持っていい物と、そうでない物がある。モノを知る人の前で恥をかかないようにしなくてはね。。σ^_^;